今月の一言:
物事は心の置きよう一つで決まる。
「言葉」は人生を左右し、積極的な意味づけをした時に状況は一変します。天風先生の言葉を借りると「我が物と思えば軽し 笠の雪」の心境が大切です。
「言葉」は人生を左右し、積極的な意味づけをした時に状況は一変します。天風先生の言葉を借りると「我が物と思えば軽し 笠の雪」の心境が大切です。
世界基準の知見を、日本のモノづくり現場へ。外資系ティア1サプライヤー出身の診断士が導く「勝てる製造業」の仕組み作り
20年以上にわたり、国内や欧州に本拠を置くグローバル自動車部品メーカーにて、設計開発の最前線に身を置いてきました。プロジェクトリーダーとして、厳格な品質基準と徹底した合理性が求められる環境下で、数々の製品開発と組織マネジメントを完遂。「世界標準の効率性」と「日本の現場の強み」を融合させ、中小製造業の皆様の生産性向上を伴走支援いたします。
1. 設計・開発プロセスの高度化(CAD/CAM・DX支援)
グローバル基準の開発手法を、御社の製造現場に最適化して導入します。
図面管理のデジタル化とエンジニアリング・チェーンの構築:紙図面からCAD/CAMへのスムーズな移行を支援。設計データの資産化により、検索時間の短縮と後工程へのシームレスな連携を実現します。
欧州流「標準化」による業務マニュアル整備:属人化しがちな技術やノウハウを、職位別に体系化。誰が担当しても一定の品質を維持できる「強い組織」への変革をサポートします。
2. 戦略的設備投資・自動化支援(補助金活用)
単なる機械の導入ではなく、「投資対効果を最大化する自動化」を提案します。
ボトルネック工程の特定と生産ラインの自動化:開発リーダーとして培った工程分析能力を駆使し、手作業による停滞箇所を特定。補助金を有効活用し、省人化と生産能力の拡大を同時に叶えます。
GX(グリーン・トランスフォーメーション)と固定費削減:製造業に求められる脱炭素化の流れを見据え、省エネ設備(空調・冷蔵・LED等)への更新を支援。電力コストの削減と企業価値向上を両立させます。
3. 経営基盤の強化・リスクマネジメント
サプライヤーとしての信頼性を高め、次世代へつなぐための計画策定を支援します。
実効性の高いBCP(事業継続力強化計画)の策定:ティア1での徹底したリスク管理経験に基づき、形式に留まらない「有事に機能する」計画を策定。取引先メーカーからの信頼性を強固にします。
ローカルベンチマークを活用した中長期ロードマップの策定:財務・非財務の両面から経営を可視化。金融機関やステークホルダーに響く、論理的で精度の高い事業計画書を作成します。
事業承継および第三者承継(M&A)の伴走支援:貴重な技術資産を次世代へ引き継ぐための承継計画や、最適なパートナー選びを専門的知見からバックアップします。
4. 独自の強み
製造業の現場では、技術・営業・経営の三者で、しばしば「共通言語」が不足しています。 私はリーダーとして、「発注元との厳しい折衝」と「多部署にわたる社内調整」を長年経験してきました。「メーカー側の視点」がわかるから、選ばれる提案ができる。「現場の負担」がわかるから、無理のない自動化を提案できる。この「現場・技術・経営を繋ぐ調整力」こそが、私の最大の武器です。
ご相談は、下記のお問合せフォームよりお願いいたします。
※当事務所では、IPAが定めるセキュリティーアクション自己宣言(2つ星)を実施しております。